Helios 44M 58mm 作例

α7r2 + Helios 44M 58mm

α7シリーズでオールドレンズの敷居がぐっと下がり、
安いレンズを買っては色々と試せるようになりました。
(以前使ってたD810と比較してα7r3はファインダーの拡大や
ピーキング機能でピントが凄く合わせやすいです)

Helios 44Mは旧ソ連製の安価でよく映るレンズで人気が高いです。
2年前にAmazonで7000円ぐらいで購入しましたが今でも現役で使っています。

α7r2 + Helios 44M 58mm

このレンズの特徴はボケがぐるぐるするところ。
ぐるぐるボケの出し方としては、
・絞りは開放
・被写体に寄る
・背景は光がきらきらしているところを背景に撮る(木漏れ日とか)
でやるといい感じにぐるぐるぼけます。
ぐるぐるボケるけど、ピントがあった部分はしっかり映るところがとても良きです◎

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